冷鍛型
これが冷間圧造に使用する型です。
金属を、熱を加えて柔らかくする事なく変形させるには、
かなりの「力」を加える必要があります。
(これを成形荷重といいます。)
成形時には、大きな負荷が型にかかります。
また、大きな「力」を加えて変形させると、
材料は変形したときに熱を発生します。
これにより冷間圧造といえど、「型」内部の温度は約250〜300℃まで上がります。
熱により膨張したり、歪んだり、焼きついたりする 危険性もあります。
したがって冷鍛型は、主に超硬と呼ばれる金属を使用し、特殊な表面処理を施しています。
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